ホームページ制作会社について、タイプ別に詳しく解説するサイト『ホームページ制作ガイド』

●●●HP制作会社の職種●●●

【制作会社のタイプ】

ホームページ制作会社とひと言で言っても、様々なタイプが存在するのが現状です。
その中から自分がどのタイプの制作会社を選ぶかはポイントになってきます。
どんなホームページを作るのかによっても選択肢は変わってくると思いますので
「ホームページ制作会社にはいろいろなタイプがあるんだな」と理解しておくといいでしょう。

【システム系の会社】

元来、システムの開発を行っていて、そこからホームページ制作も始めた会社です。
システム開発とは、ソフトウェア、データベース、ネットワークなどを構築するものです。
最近のホームページにはデータベースを組み込んだものも多くありますので、
データベース構築をしてくれる会社がそのままホームページを制作してくれれば一石二鳥ですね。
後々問題が起きた時も、一つの会社で対応してもらえるので安心です。

【映像系の会社】

CM制作などの映像を手掛けてきた会社がホームページ制作も始めるケースが増えています。
最近は視覚的に凝った映像・動画をホームページに組み込むことが増えてきたので
そういったホームページを望むのであれば、映像系の制作会社に依頼するといいでしょう。

【印刷系の会社】

ホームページが誕生する以前は、会社案内といえばパンフレットやポスター、冊子といった
印刷物でした。
そもそもグラフィックデザイナーと呼ばれる職業は、こういった印刷物のデザインを
手掛けていたのです。印刷系の制作会社に依頼すれば、ホームページとイメージを合わせた
会社案内パンフレットも同時に作成してもらえます。販促にはもってこいですね。

【独立系の会社】

独立系とは、今まで紹介したタイプとは違い、ホームページ制作をすることをメイン目的とする
会社です。比較的、少人数で設立年数が短い企業が多いです。
ホームページ制作を主としていますが、時代のニーズに合わせてパンフレット制作や、
動画の制作なども手掛ける会社が増えているのも実情です。

【SOHO】

SOHOは最近よく耳にするようになった単語で、「Small Office Home Office」 の略です。
いわゆる個人事業所・フリーランスにあたります。
ニューヨークに端を発するSOHOも、インターネットが普及した今日では、日本でもこの事業形態を
取り入れて活動する人が増えてきました。自宅をそのまま事務所にしている人が多いようです。
大手の会社でグラフィックデザイナーをしていた人や、ウェブディレクターの経験がある人が
独立してSOHOを始めることがよく知られています。